習慣化

コロナウイルス感染症の影響で行事やイベントが無く

毎日変化のない生活を送ってる方が多く、

生活の中で変化を付けようと新しい事にチャレンジする方も多くいらっしゃると思います

筋トレやダイエット、勉強など色々あると思いますが何事も継続することが重要ですよね

どのくらいの期間何日続けると習慣化されるかご存知ですか

私も気になり調べました

ロンドン大学の研究によると通常は66日間(約2ヶ月)継続する事で習慣化されるそうです

また、ビクトリア大学の研究では週4日で行うことで

山場とされている6週間目を苦労することなく越えられ習慣化されるというのです

最低週4日を2ヶ月間継続することが習慣化のコツみたいですね

新しいことを習慣化したいという方は是非参考にしてみてください

江間

脂肪燃焼

コロナウイルス感染予防の為に皆さん外出を自粛されていると思います

そうすると以前よりも運動量が減り体重が増えてしまっている方もいるでしょう

コロナ太りという言葉が出来るくらいですから多くの人の悩みなのでしょう

皆さんは脂肪燃焼のメカニズムをご存知ですか

脂肪はエネルギー不足になった時初めてエネルギーに変換する為に使われます

脂肪燃焼のためにはまずエネルギー不足にしなければならないのです

さらに脂肪燃焼には酸素が必要です

だから有酸素運動がダイエットに良いと言われているのです

有酸素運動といえばランニングやジョギング、自転車やエアロバイクを漕ぐなどがありますが短い時間ではだめなのです

先程も言いましたがエネルギー不足になってから脂肪を使い始めるので

20〜30分の運動が必要になります

また脂肪1gは9kcalと言われています

脂肪といっても水分や細胞膜も含まれているので脂肪単体は8割ほどと言われています

その上で1ヶ月に1kg脂肪だけを落とそうとすると

7200÷30=240

運動でこれだけカロリーを消費するには

ウォーキングでしたら約50分

ジョギングでしたら約30分ほど行う必要があります

なかなか大変なことですよね

運動だけでなく食事の管理なども重要です

1日の摂取カロリーよりも消費カロリーが240kcal上回らなければなりません

食事も運動も毎日の積み重ねですのでダイエットを考えている方はこの数字を参考にしてみてください

江間

オスグッド病

オスグッド・シュラッター病は10〜15歳の成長期にボールを蹴る、跳躍するなどの負担により

スネの前に痛みが出たり

スネの前が突き出たりする疾患のことをいいます

症状は一過性のもので成長が止まると自然に消えますがスネの前の突出が残ります

この疾患が起こる原因の多くは太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の硬さにあります

この筋肉の柔軟性が乏しいことでまだ骨になっていない軟骨に負担をかけます

筋肉の収縮によって引っ張られることで痛みや熱っぽさ、腫れが起こるのです

治療法としてはストレッチ、アイシングを行い炎症を下げることです

安静にしていれば痛みはありませんが運動をすると負担がかかり痛みが出てしまうので思うようなプレーが出来ません

基本的にはスポーツを中止し安静にすることが必要です

スポーツで疲れて身体のケアを疎かにしてしまいがちですが

部活動が盛んな年齢に起きやすい疾患です

故障なく、長くプレーヤーでいれるよう

皆さんも日々ストレッチを行い身体への負担を減らしていきましょう

江間

アイシング

3月26日からプロ野球が開幕し盛り上がっていますね

去年はコロナの影響で遅れてスタートする事になり

選手達も調整が大変だったと思われますが

今年はなんとか通常通りでしたね

ところで野球選手で特に投手は試合後に肩や肘をアイシングをしていますよね

たくさん投球して熱を持った部位を冷やしているんですが

アイシングをすることで筋スパズムの防止や疲労回復に効果があると言われていて

運動後15~20分行うのが効果的です

ただ、運動後のアイシングについては賛否両論で一時的な筋力の低下を促すといった報告もあります

基本的には熱を持った部位には冷やす事が良いとされているので

皆さんも運動後のアイシング、ストレッチでケガの予防に努めましょう

江間

ウォーミングアップ

運動前にウォーミングアップを行うと思いますが

皆さんはどのようなウォーミングアップをしてから運動していますか

やり方次第ではパフォーマンスを上げることにも下げることにもなりますしケガのリスクが高まることもあります

今回はウォーミングアップの中でもストレッチについてお話します

ストレッチは2つに分けることができます

動的ストレッチと静的ストレッチです

動的ストレッチとは体を動かしながら行うストレッチでラジオ体操などがこれに当てはまります

静的ストレッチとは座ったり寝た状態で止まって行うストレッチです

ウォーミングアップでは動的ストレッチをすることでパフォーマンスの向上、ケガの予防になると言われています

動かしながら行うことで筋肉の反応を高めたり代謝を上げる効果があります

逆に静的ストレッチでは筋肉の収縮速度が遅くなったり筋肉が傷つきやすくなってしまいます

しかし、動的ストレッチだけでは体のこわばりや硬さは十分にとれないため

ウォーミングアップの最初に軽く静的ストレッチを行い、その後動的ストレッチをメインに行うのが良いでしょう

これから春が近づき体を動かす機会が増えると思います

ケガを減らすためにも適切なウォーミングアップを行い運動するようにしましょう

江間

ストレッチ

皆さんは毎日ストレッチを行っているでしょうか

筋肉のこわばりや硬さがケガの要因の1つになること、

パフォーマンスの低下に繋がることは知っていると思います

ではストレッチってどのタイミング、時間で行うのが効果的なのでしょうか

調べてみると風呂上がりや運動後など身体が温まっている状態で行うこと

20秒程度伸ばし続けることがいいそうです

時間については10秒では足りず

20秒〜60秒では大差がないと論文に記載されていました

ということは風呂上がりに1つのストレッチを20秒ずつ行えばよいということです

寒さや同じ姿勢による筋肉のこわばりを改善したい方や、

春の大会に向けてのコンディショニングを考えている方は是非参考にしてみてくださいね!

江間

重複診療

重複診療とは1つのケガ、病気に対して複数の医療機関にかかることを指します

例えば肩をケガして最初に接骨院で施術を受け、その後同じ肩のケガを整形外科で診てもらう

これは重複診療になります。ただし接骨院から紹介状をもらって整形外科に受診する場合は例外となります

また、内科などでケガの相談をして薬を処方されたりしても重複診療になることもあります

今日、接骨院・整骨院における健康保険の取り扱いが厳しくなっております

もし重複診療になった場合は患者様に本来健康保険で負担される分を請求することになってしまいます

皆様の負担を減らすための健康保険ですが、使い方を間違えるとかえって大きな負担になってしまいます

医科での受診を考えている場合はお気軽にスタッフに相談してください

接骨院と整体院の違い

患者様からこの質問をよく頂くのでお答えします。

接骨院は柔道整復師という国家資格者が施術をします。

柔道整復師の業務は骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる外傷性が明らかな原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」をおこなうことです

また上記に対しては健康保険の適用が可能です

整体院は無資格者でもできます

整体院にも凄腕のセラピストさんはたくさんいらっしゃいますので完全予約制の場合があります

また保険は使えないので実費になります

このように資格の有無と保険適用かどうかの2つの違いがあります

自分の体の症状に合わせて接骨院か整体院かを選べるといいですね

エコー

当院ではより症状に的確な施術が出来るようエコーによる患部の観察を行っております。

レントゲンでは骨の状態をみることができるのに対して

エコーでは骨はもちろん、筋肉、関節や靭帯の状態をみることができます

またエコーを使って実際に患部を動かしながら観察したり、負荷をかけながら観察して

より詳しく患部の状態を知ることができるようになっております

骨以外に問題があるかを知りたいといった際には手軽で安全で最適なものだと思います

なかなか症状の改善が見られなかったり患部の状態が気になる方は

エコーで状態を観察してもらうという手段も1つ考えてみてはいかがでしょうか

江間

今年始まりました!

あけましておめでとうございます。

瑞穂接骨院も今年スタートを切りました!

今年もスタッフ一同患者様第一で頑張っていきます

1年間よろしくお願い致します。