当院での新型コロナ対策

当院ではガイドラインに沿って下記のコロナウイルス感染対策を行っております

・スタッフ全員が出勤時に検温、マスク着用をしております

・患者様来院時に消毒をして頂けるよう入 口に消毒用アルコールを設置しております

また、受付に飛沫防止のためのアクリル板を設置しております

・受付で患者様の検温とマスクの着用をお願いしております

・待合室では間隔を開けて座って頂き、そのためにイスを多めに用意しております

・混雑時は車内で待って頂き、順番が来ましたらスタッフが呼びに行くようにしております

・ベッド間を顔付近の位置でカーテンで仕切り飛沫防止をしております

・毎回施術後にベッドをアルコール消毒しております

・スタッフ全員が新型コロナウイルス摂食確認アプリ「COCOA」を導入しております

これからも患者様が少しでも安心して来院できますよう努力してまいります。

アイシング

3月26日からプロ野球が開幕し盛り上がっていますね

去年はコロナの影響で遅れてスタートする事になり

選手達も調整が大変だったと思われますが

今年はなんとか通常通りでしたね

ところで野球選手で特に投手は試合後に肩や肘をアイシングをしていますよね

たくさん投球して熱を持った部位を冷やしているんですが

アイシングをすることで筋スパズムの防止や疲労回復に効果があると言われていて

運動後15~20分行うのが効果的です

ただ、運動後のアイシングについては賛否両論で一時的な筋力の低下を促すといった報告もあります

基本的には熱を持った部位には冷やす事が良いとされているので

皆さんも運動後のアイシング、ストレッチでケガの予防に努めましょう

江間

ウォーミングアップ

運動前にウォーミングアップを行うと思いますが

皆さんはどのようなウォーミングアップをしてから運動していますか

やり方次第ではパフォーマンスを上げることにも下げることにもなりますしケガのリスクが高まることもあります

今回はウォーミングアップの中でもストレッチについてお話します

ストレッチは2つに分けることができます

動的ストレッチと静的ストレッチです

動的ストレッチとは体を動かしながら行うストレッチでラジオ体操などがこれに当てはまります

静的ストレッチとは座ったり寝た状態で止まって行うストレッチです

ウォーミングアップでは動的ストレッチをすることでパフォーマンスの向上、ケガの予防になると言われています

動かしながら行うことで筋肉の反応を高めたり代謝を上げる効果があります

逆に静的ストレッチでは筋肉の収縮速度が遅くなったり筋肉が傷つきやすくなってしまいます

しかし、動的ストレッチだけでは体のこわばりや硬さは十分にとれないため

ウォーミングアップの最初に軽く静的ストレッチを行い、その後動的ストレッチをメインに行うのが良いでしょう

これから春が近づき体を動かす機会が増えると思います

ケガを減らすためにも適切なウォーミングアップを行い運動するようにしましょう

江間

ストレッチ

皆さんは毎日ストレッチを行っているでしょうか

筋肉のこわばりや硬さがケガの要因の1つになること、

パフォーマンスの低下に繋がることは知っていると思います

ではストレッチってどのタイミング、時間で行うのが効果的なのでしょうか

調べてみると風呂上がりや運動後など身体が温まっている状態で行うこと

20秒程度伸ばし続けることがいいそうです

時間については10秒では足りず

20秒〜60秒では大差がないと論文に記載されていました

ということは風呂上がりに1つのストレッチを20秒ずつ行えばよいということです

寒さや同じ姿勢による筋肉のこわばりを改善したい方や、

春の大会に向けてのコンディショニングを考えている方は是非参考にしてみてくださいね!

江間

重複診療

重複診療とは1つのケガ、病気に対して複数の医療機関にかかることを指します

例えば肩をケガして最初に接骨院で施術を受け、その後同じ肩のケガを整形外科で診てもらう

これは重複診療になります。ただし接骨院から紹介状をもらって整形外科に受診する場合は例外となります

また、内科などでケガの相談をして薬を処方されたりしても重複診療になることもあります

今日、接骨院・整骨院における健康保険の取り扱いが厳しくなっております

もし重複診療になった場合は患者様に本来健康保険で負担される分を請求することになってしまいます

皆様の負担を減らすための健康保険ですが、使い方を間違えるとかえって大きな負担になってしまいます

医科での受診を考えている場合はお気軽にスタッフに相談してください

接骨院と整体院の違い

患者様からこの質問をよく頂くのでお答えします。

接骨院は柔道整復師という国家資格者が施術をします。

柔道整復師の業務は骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる外傷性が明らかな原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」をおこなうことです

また上記に対しては健康保険の適用が可能です

整体院は無資格者でもできます

整体院にも凄腕のセラピストさんはたくさんいらっしゃいますので完全予約制の場合があります

また保険は使えないので実費になります

このように資格の有無と保険適用かどうかの2つの違いがあります

自分の体の症状に合わせて接骨院か整体院かを選べるといいですね

エコー

当院ではより症状に的確な施術が出来るようエコーによる患部の観察を行っております。

レントゲンでは骨の状態をみることができるのに対して

エコーでは骨はもちろん、筋肉、関節や靭帯の状態をみることができます

またエコーを使って実際に患部を動かしながら観察したり、負荷をかけながら観察して

より詳しく患部の状態を知ることができるようになっております

骨以外に問題があるかを知りたいといった際には手軽で安全で最適なものだと思います

なかなか症状の改善が見られなかったり患部の状態が気になる方は

エコーで状態を観察してもらうという手段も1つ考えてみてはいかがでしょうか

江間

今年始まりました!

あけましておめでとうございます。

瑞穂接骨院も今年スタートを切りました!

今年もスタッフ一同患者様第一で頑張っていきます

1年間よろしくお願い致します。

肉離れ

最近、瑞穂接骨院では筋挫傷(いわゆる肉離れ)の患者が増加しています

背景としては急な部活動や体育の授業の再開など

急な身体への負荷の増大だと考えています

肉離れは急なジャンプやダッシュで起こりやすく

筋の柔軟性が低下している状態、ウォーミングアップ不足で特に発症しやすいです

応急処置としてはアイシングが1番です

普段からのストレッチや念入りなウォーミングアップである程度防ぐことが出来る外傷です

皆さんも良いコンディションで長くプレーを続けるために

ストレッチ、ウォーミングアップを意識していきましょう!!

江間

お知らせ

この度、令和2年3月31日をもちまして

鍼灸による施術を終了することになりました。

これまで鍼灸による施術をご利用頂いた患者様に

深く感謝いたしますとともに、心よりお礼申しあげます。

今後も質の高い医療サービスの提供を目指し

精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。